無料ブログはココログ

ミク時計

« 台風は去った が しかし | トップページ | ウェイク島 イースター島 DXぺディ HV0A とQSO »

2013年11月 1日 (金)

6m 南米LU5FFとQSO

ここ数日 SFI SSNとも 高レベルで推移して ハイバンドのCONDXが良いように思えますが

実際は ワッチする時間もあるでしょうが、印象的にはさほど 良いという感じもしませんでした
先月中旬でAFのDXぺディも修了して あまり 興味を引く事件もなかったのですが ここ数日 6mの南米
LU(アルゼンチン) および CX(ウルグアイ)などが レポートされていますが 北海道 および東日本のいわゆる
ビッグガンの局しか 実際には聞こえなかったようですが それでも 連日 スポットがあり SSNが高い水準で
とどまっていれば チャンスはあるだろう と思っていました

本日00:00Z (09:00JST)あたりから レポートされ始め LU5FF 50.106をワッチし始めましたが、コールする局は聞こえるものの 肝心のご本尊はさっぱりで いつものパターンかと思っていましたが、それでも 1エリア 2エリアでもコールする局が出現して  コールバックもあり  かすかにLU5FFの信号が かけらが聞こえはじめました

09:30を回ったあたりで はっきり LU5FFのフルコールがコピーできるようになってきました この頃から 俄然
呼ぶ局が増え始め 程なく UP指定となりました しめた と思ってすかさずコール VFO-Bもアップ1にセットしたが 気が焦り スプリット設定してありませんでした UPと打たれてしまいました!

そして コールすること10分あまり 09:45 リターンがあり QSO成立となりましたが もらった レポートは599でした 実際は QSBの谷間があり ボトムで呼ばれると正直 苦しいですが 当局にリターンがあったあとから
信号はいきなり 強くなりリアルに559-579でこうなれば 耳Sでが立派な599です

ローカルのJR2HRRもリターンがあり この頃が一番のピークでした その後 少しづつ 信号がさがり 午前10時頃には 当局の設備ではかなり苦しくなりました

実は 2日ほど前 6エレHB9CVのSWRが50.110付近で悪化してVSWR1.5になってしまったんですが バンド全体では最良点が50.80で1.1で 使用できないほどではなかったのですが、HB9CVの位相給電線の接触不良のため 後方のラジエータが死んでる状態でSWRのボトムが500KHZほど上になってしまったのですが

急遽 新しく位相給電線を作成して深夜交換したのでこの日はSWR最良点でコールできたのでした。

« 台風は去った が しかし | トップページ | ウェイク島 イースター島 DXぺディ HV0A とQSO »

コメント

沢野さん
 LUと出来ましたか。KH9が始まったので、KH9もチャンスがありますよね。今日はKH9ビーコンが、私の釣りざおでも579で入っておりました。
 50MHzのLUはサイクル21に多くやりましたが、カードは1枚しか残っておりません。
LUは結構CWでよく出てきますが、CE、CXは局が少ないので、オープンしていてもチャンスが無いですよね。

奥村さん ご無沙汰です LU5は6mでは毎年 この時期になると レポートされます 毎シーズン 聞こえるかどうかのレベルでとてもコールできなかったのですが 今シーズンは良かったです CXとかは東日本のビッグガンしか聞こえないようですが ともあれ
南米が出来たのはラッキーでした KH9も
TEPが開ければなんとかなるのではないかと思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20570/53794330

この記事へのトラックバック一覧です: 6m 南米LU5FFとQSO:

« 台風は去った が しかし | トップページ | ウェイク島 イースター島 DXぺディ HV0A とQSO »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30