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2017年12月31日 (日)

2017年を振り返って

無線関連のレビューとなります  2017年もあっという間でした..

毎年思いますが 年越しの準備に追われ 気持ち的にはまだ今年のまんまで 年越しの実感がないまま新年を迎え 徐々に気持ち的に改まる感じです

今年は6月までは従来の運用形態でぱっとしないままでしたが、4-5月の連休を境いにハイバンド特に50MHZが牽引してくれて今年こそはなんとか現状を打破したい そんな気持ちが JT65を導入して結果的にHFまで波及したのが実情 そのJT65もFT8の出現により 現時点で多数の方がFT8に移行したのではないかと思われます

FT8導入は6mシーズン末期でしたが、その特徴を生かしきれぬまま6mは終盤を迎えました が秋のDXシーズンから冬の本格的ローバンドシーズンにもそのメリットは生きています 6mでの経験が生きてFT8の運用も当初は戸惑いましたがすぐに慣れJT65の理論上-30dBにはおよばぬものの-24dBでもQSOは可能でした..JT65でも-20dbを下回ると実際フェイクが多くなり 無駄な送信が増えます

2017年の成果は50MHzバンドのヨーロッパ局とのQSOでWAC完成が大きかったです、未だ100エンティティには遠いく及びませんがサイクルのボトムとはいえ夏場のマルチホップEスポでのQSOスタイルが確立されたので来シーズンが楽しみです

加えてHFの5バンドDXCC完成とWARCバンドのDXCC完成(17mだけですが)残る30m 12mの完成で
8バンドDXCCを目指したいところであります これにもFT8が大いに貢献してくれそうです

FT8は自分の設備で見れる リアルクラスターでもあり 他のモードに移行する際の目安にもなります -15dB以下の入感が多い時はバンドはいまいちのCONDXでありコンスタントに-10dB以上であればCW SSBにも有効ということが バンド内をあちこち受信せずとも把握が容易であり 現在の主流のバンドスコープ並にバンドの様子が見て取れます

高級リグがなくとも簡素な設備でもDXを十分堪能できるのでアマチュア無線におけるDX人口の拡大に少なからず貢献し 減少しつつあるハム人口の増大に期待したいところです

来年もよろしくお願いします。

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コメント

沢野さん
あけましておめでとうございます。
昨年はDXCCは足踏みでした。
今年はFT8で50MHzにも出てみようと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。

奥村さん あけましておめでとうございます、
低迷のDXですがFT8以外のモードもやっています が 大抵 聞こえないので FT8に戻っている現状です 春から初夏の6mDXシーズンに期待すること多大です

本年も宜しくお願いします。

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